斜め読み・飛ばし読みをするの?
トレーニングが進み、文字を見ることに慣れてこられるとスピードがつきすぎて飛ばし読みのようになったり、斜め読みのようになったりはします。飛ばし読みや斜め読みのトレーニング(強要)はしません。
文字を見ることに慣れることから始めます。
速読は誰にでも習得できますか?
速読は「魔法」でも「特殊な能力」でもありません。
人の順応能力を利用した、反復トレーニングで誰にでも習得可能な技術です。まず 速読に関する本 を読まれた方へ・・・
速読は 体得するもの です。
たとえば自転車の乗り方を書かれた本があるとしましょう。
その本を読んで 自転車を乗れるようになる人はどれぐらいいるのでしょう。
自転車が乗れるように、そばで声をかけてくれたり、 練習を手伝ってくれる人がいてくれると乗れるようになることでしょう。速読はまさにそのようなものなのです。

どこかへ 速読を習いに行かれた方へ・・・
そのスクールは楽しかったですか?きつかったですか?
Waiwai速読の基本は「楽しい」ということです。
読書速度が上がって「楽しい」
みんなと話をすることが「楽しい」
・・・というものです。

Waiwai速読では 楽しくないとトレーニングは続かない と考えています。
「楽しい」という感情は人が本来持つ好奇心から生まれます。
その好奇心を活用したトレーニングにしています。
「がんばる」よりも 楽しむ・リラックス を意識したトレーニングとなっております。

習得にはどのくらいかかりますか?
Waiwai速読は 24回(1回55分)で習得していただいております。
経験上、体得するには 24回必要と考えました。
一般的に人が行動様式(この場合は本の読み方)を変える、もしくは新しく身につけるには、反復練習が不可欠だからです。
13回目の時に読書速度がどれほど上がったか、読み方や読解力がどう変わったかを検証いたします。
インストラクターはそれぞれの方の個性に応じて、意識の持ち方などについてアドバイスさせていただきます。14回目以降24回目までは、その変化を踏まえてトレーニングを進め、能力を確かなものにしていきます。
どれくらいの速さになりますか?
正直言って、人によって異なります。また、その人の目標によっても異なります。
1分間で 5000文字 読めるとかなり速いスピードで読めていることになります。
このスピードは 新聞1ページを2分で読むペース です。
1分間で 5000文字 は体得していただきたいですね。速さもそうですが・・・
生徒様の声では
・今まで本を完読することができなかったが完読できるようになった。
・本があまり好きではなかったが今では本が好きになっていつも本を持ち歩き、読むようになった。
・本を読むと眠くなってしまっていたが しっかり読めるようになった。
・本を読むと眼が疲れてつらかったが 眼が疲れなくなった。
などがございます。